【家庭菜園】スティックセニョール(茎ブロッコリー)の栽培方法

生活

スティックセニョールとは?

ブロッコリーと中国野菜のカイランの自然交配により作られたアブラナ科の緑黄色野菜です。
昔はブロッコリー二という名前で生産されていましたが、あまり人気が出ずに名前をスティックセニョールに変えアメリカへ。すると大人気に!現在は日本に逆輸入され、スティックセニョールという名前のまま生産・販売されじわじわと人気が出てきました。
とむじぃもオーストラリア時代のファームステイで収穫していました。懐かしい・・・。

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栄養素

野菜の栄養素が詳しく分かる!その役割と1日の必要量は?
採れたての野菜をそのまま食べたり、メインの料理の付け合わせに茹でたり、炒めたりと様々な楽しみ方がありますが、野菜に含まれる栄養素は我々動物が健康に生きていく為に必要不可欠でもあります。

栽培方法

8月下旬に苗を植え付けて10月中旬頃に花蕾の収穫が出来ます。
12月上旬まで収穫が楽しめます。
※3月中旬まで収穫出来ました。潰さなければまだまだ収穫出来そうでしたね。

土づくり

植え付けの2週間前に苦土石灰を1㎡当たり100gを混ぜて耕します。
1週間前には堆肥を2kg、化成肥料120g程度を施して耕しておきます。

植え付け


チョウやガの卵を産み付けられない様に寒冷紗で保護します。


植え付けの株間は葉が思ったよりも広がるので40cm程度空けるようにします。

収穫

植え付け後、約60日で収穫が出来ます。


頂花蕾(株の中心や先端に出来る蕾)が出てきました。
株元への土寄せと同時に追肥を与えます。

頂花蕾が直径3cm位になったら摘芯をする事で、次々と伸びてくる側花蕾を収穫します。もちろん頂花蕾も美味しくいただけます。
目安としては茎の太さが1cm位、長さが10~15cm位になったら収穫時期です。
茎に2枚の葉を残してハサミ等で収穫します。

追肥

収穫をした後には必ず追肥を施します。
そうする事で次々と新しい芽が成長します。

害虫対策


アオムシ(モンシロチョウの幼虫)やガの幼虫が非常に付き易く、葉を葉脈だけにしてしまう程に食い荒らしてしまいます。
最初は坊主達の自由研究感覚で捕まえてはミニトマトの容器に入れ、
『キャタピーになったよ!』とか
孵化してモンシロチョウになったので『元気でね~!!』と自然界へ放ったりとしていましたが・・・。
今では捕殺しています!
簡単な見つけ方としては朝に夜露で濡れた葉の上に緑色の糞の様な物があればすぐ上の葉にいます。

調理方法


何と言っても茹でて食べるのが1番美味しいです。

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