【芝生の手入れ】西洋芝から高麗芝への張り替え作業

生活
高麗芝

冬でも緑の庭を求めて(我が家の庭は西洋芝でした)とは言ったものの・・・西洋芝の管理は非常に難しい!
梅雨時の病気や真夏の猛暑による疲弊等・・・様々なトラブルに頭を抱えて・・・。
と言う訳で夏の陽射しが照り付けるメインの庭の高麗芝への張り替え作業を行いました!!

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整地作業


水勾配をつける為に黄色の糸を張って調整しています。


西洋芝を剥ぎ取った後の床土に使用しました。
焼黒土・富士砂・ピートモス・有機フミン酸をブレンドした砂壌土です。
砂壌土は水分を含んでも棒状にならずに固まらない為、排水性に優れています。
ここに目砂と苦土石灰を混ぜて均しました。

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高麗芝の張り付け


茨城県つくば市にある(有)松田芝生さんから直接購入しました。


べた張りと目地張りの中間位の幅で張りました。


坊主達も目土入れを手伝ってくれました。

張り付け後の経過観察

2018.03.25

2018.04.08(2週間後)

大分緑が増えてきました。

2018.04.21(1ヶ月後)

2週間前とあまり変わらない様子・・・

2018.07.14

そろそろ1回目の刈り込みの時期です♪
我が家ではメインの庭の芝刈りにマキタの芝刈り機を使用しています。


一方で、ハンディタイプの芝刈り機はブロック塀際や細かい所の芝刈りに重宝します。
5mの延長コードも付属しているので庭の隅々まで刈ることが出来ます。


2年目の高麗芝の様子

3年目の高麗芝の様子

冬場のサッカーの影響か密度が無くなってきました・・・。

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芝生の病気

ダラースポット

朝に蜘蛛の巣状の菌糸を発見したらダラースポットの可能性があります。一日の寒暖差が激しく、夜露や湿気が残る場所に発生しやすくなります。窒素不足が原因で起こるとも言われており、適度に肥料を施す事で予防できます。

元気な芝生を維持する為に必要な事

肥料

サッチング

堆積したサッチは土壌の通気性と水はけを悪くしてしまいます。
放っておくと病原菌の温床になったり、藻や苔が生えたりと様々なトラブルの原因となります。

【芝生の手入れ】サッチングの時期と方法
芝生の葉や根が、枯れて腐った様な状態で土壌の表層に堆積したものをサッチと言います。芝生を張った最初の年はほとんどありませんが、2年目以降は冬枯れした葉や芝生の刈りこみをした後に残った刈カスがサッチとして堆積し始めます。

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