LIMEスタンプ等の画像編集に便利なGIMPの簡単な初期設定方法を紹介します。
もちろんインストールしてすぐに使用する事は出来るのですが、最初に設定しておいた方が良かった事が2点ありました。
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GIMPの構成
GIMPを起動するとメイン画面、ツールボックス、レイヤーの3種類のウィンドウが表示されます。
メイン画面
画像をインポートしたりドラッグ&ドロップで表示させ編集するキャンパスです。
ツールボックス
画像を編集・加工する為に必要な道具を選択できます。
レイヤー
重なっている画像を表示してくれます。
この3つのウィンドウで構成されていますが、メイン画面以外のウィンドウを閉じてしまうと消えてしまいます。
正確に言うと表示されなくなっただけなのですが、使い始めは何処に行ったか分からず・・・。
ツールボックス、レイヤーの再表示
メイン画面のウィンドウタグをクリックします。
『最近閉じたドック』の『ツールボックス-ツールオプション』を選択します。
同様に『レイヤー、チャンネル、パス・・・』を選択します。
この際注意しなければならないのが、ウィンドウタグをクリックした後、『新しいツールボックス』を選択してしまうと、先ほどのツールボックスの下半分の『ツールオプション』が表示されません。
そうなってしまった場合は、ウィンドウタグをクリックし、『ドッキング可能なダイアログ』の『ツールオプション』を選択し表示させます。
ツールオプションの中にある方の『ツールオプション』をドラッグして、
ツールボックスの『ここにドッキング可能な・・・』と書かれたエリアにドロップします。
これで初期の状態に戻す事が出来ました。
シングルウィンドウで固定する
ツールボックスやレイヤーが消えてしまう事を防ぐ為には、シングルウィンドウ(1つのウィンドウに固定)で設定してしまうのが便利です!
ウィンドウタグをクリックして一番下にある『シングルウィンドウモード』を選択します。
すると3つのウィンドウが1つにまとまって作業し易くなりましたね♪
皆さんも色々な画像をインポートして編集・加工を楽しんで下さい!
ブログの挿入画像やLIMEスタンプ作りにも便利ですよ!!



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